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駐在員減少時代のコントロールを考える
~債務・資金・資産の観点から~

【講演趣旨】
日系企業の現地化オペレーション推進により、中国における日本人駐在員が減少してきています。一方で、業務の効率化が進まず課題を抱えた企業も少なからずあり、業務の属人化や不正等が起きやすい状況になっているのも事実です。そこで、本セミナーでは、駐在員減少時代において起こる問題、そしてその問題に対するソリューションを、債務・資金・資産の観点からご案内いたします。

講師

田中 勇 氏

Tokyo Consulting Group
东顾投资咨询(上海)有限公司

総経理 米国公認会計士

世界25か国に拠点を持つ総合経営コンサルティング会社である東京コンサルティングファームの上海現地法人にて、日系企業へ会計・税務、法務・労務にかかる支援を行っている。シェアードサービス組織体制の構築・運用支援、ERPの導入支援、ITを使った経理改善業務等を行う。

第一部
突如出てくる多額の債務

日本人駐在員減少時代においては、業務の属人化や不正が起こりやすい環境になりがちです。その結果、不測の債務が突如出てくることもあります。適切な債務管理について、問題点とその解決方法について、弊社事例を交えて、ご紹介いたします。

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