2014年2月

中国進出3年目以降の日系企業が悩む事

~業務見える化、業務品質改善、内部統制の観点から~

【講演趣旨】
中国進出後3年目以降になると、初期投資計画が一段落し、インフラ・組織体制等が整い、次の計画に進むべき段階に入っていると推測されます。一方で、業務のブラックスボックス化、本社からの内部統制強化要請、現ITシステムの陳腐化、中国規制改正への対応等、初期投資時点では見えなかった多くの課題をお持ちの企業も多いのも事実です。ここで、最新の企業動向や事例等を踏まえながら、どのような対応をしていくべきなのかをご案内します。

講師

田中 勇 氏

Tokyo Consulting Group
东顾投资咨询(上海)有限公司

総経理 米国公認会計士

世界25か国に拠点を持つ総合経営コンサルティング会社である東京コンサルティングファームの上海現地法人にて、日系企業へ会計・税務、法務・労務にかかる支援を行っている。シェアードサービス組織体制の構築・運用支援、ERPの導入支援、ITを使った経理改善業務等を行う。

第一部

中国進出3年目以降の会社が悩むこと・その背景はなにか。そして、今後の対策として、どのようなものが考えられるのか。弊社のコンサルティング事例等を踏まえながらお話します。

(さらに…)

カテゴリー:  イベント・セミナー

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