中国における最適なITロードマップを考える

中国における最適なITロードマップを考える

【講演趣旨】
日々競争が激化する中国市場において、最適な会社管理体制を構築することは、今まで以上に重要になってきています。また、会社管理に使われるITシステムはニーズの多様化により複雑化しており、容易に選べることはできない状況になっています。そこで、本セミナーでは、会社成長度合いに応じた最適なITシステムの活用を、会計ルール実務解説とITロードマップを使用しながら、各分野のエキスパートがご紹介します。

講師

田中 勇 氏

Tokyo Consulting Group
东顾投资咨询(上海)有限公司

総経理 米国公認会計士

世界25か国に拠点を持つ総合経営コンサルティング会社である東京コンサルティングファームの上海現地法人にて、日系企業へ会計・税務、法務・労務にかかる支援を行っている。シェアードサービス組織体制の構築・運用支援、ERPの導入支援、ITを使った経理改善業務等を行う。

第一部
会社成長に応じた事業管理

会社管理業務を効率的かつ効果的に行うには、会社の規模や成長に合った事業戦略や事業管理が重要になります。そこで、弊社コンサルティング事例などを踏まえながら、考えられる対策をお話します。

講師

柳沢 学 氏

上海電通信息服務有限公司(ISID上海)

ビジネスソリューション部 部長

(株)電通国際情報サービス(ISID)にてERPコンサルタントとして各種プロジェクトを担当、2008年よりISID上海現地法人にて、ERP部隊の立上げ、中国日系企業向けIT支援ビジネスに従事。

第二部
グローバルERP導入のポイント、その後の現地活用

海外に事業展開されている日系企業では、Operation統一、グループ採算管理の視点から、SAP等グローバルERPを導入する企業が増えてきています。それらを導入した企業がどのような狙いで導入、導入後にどのような取り組みをしているのか、実例を交えてご紹介します。

講師

豊田 英文 氏

浦楽熙普信息科技(上海)有限公司

営業部 マネージャー

独立系企業として事業展開を図り、専門的な業務アプリケーションパッケージと各種サービスの提供を行っている。特に固定資産管理システムにおいては、延べ4,000社(2015年1月時点)に導入頂いており、世界21か国の税務対応を実現している。

第三部
事業拡大にともなう固定資産業務の勘所

事業規模が拡大していく中、モノの有無・状態を正確に把握することは、自社の事業状態を正確に把握することにつながり、迅速かつ適切な投資の意思決定に寄与していきます。成長過程にある企業様向けに固定資産業務の勘所を事例とともに紹介いたします。

主催 : 东顾投资咨询(上海)有限公司
           (東京コンサルティングファーム)
           浦乐熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ)
           上海電通信息服務有限公司(iSiD)
日時 : 2015年5月22日(金)14:30~17:00
           (受付14:15~)※異業種交流会18:00~
          
会場 : 上海図書館 西門2階 5205室
             上海市淮海中路1555号
             (地下鉄10号線、上海図書館、3番出口すぐ)
受講料 : 無料(定員:50名)
             ※満席になり次第、締め切りとさせて頂きます。
対象者 : 総経理・管理部門のマネージャーの方
             ※名刺をご持参下さい。講演は日本語となります。
申込方法 : 下記URLよりお申込みください。
http://www.isid.com.cn/seminar

※ご参加希望の方は、異業種交流会に参加できる旨を合わせてご連絡下さい。
 予算は250元、場所は萬藏本店(1号店)【古羊路453号(×姚虹路)、TEL:021-6295-1016】となります。
※セミナープログラム、異業種交流会は予告無く変更となる場合がございます。
 その他のセミナーに関するお問い合わせは、セミナー事務局担当までご連絡ください。

セミナーお問い合わせ先 :
メールアドレス:seminar-info@isid.com.cn
電話番号:021-63600216
セミナー事務局担当 松本 (021-63600216), 渋谷 (186-2176-1637)

Category:  イベント・セミナー

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