駐在員減少時代のコントロールを考える

駐在員減少時代のコントロールを考える
~債務・資金・資産の観点から~

【講演趣旨】
日系企業の現地化オペレーション推進により、中国における日本人駐在員が減少してきています。一方で、業務の効率化が進まず課題を抱えた企業も少なからずあり、業務の属人化や不正等が起きやすい状況になっているのも事実です。そこで、本セミナーでは、駐在員減少時代において起こる問題、そしてその問題に対するソリューションを、債務・資金・資産の観点からご案内いたします。

講師

田中 勇 氏

Tokyo Consulting Group
东顾投资咨询(上海)有限公司

総経理 米国公認会計士

世界25か国に拠点を持つ総合経営コンサルティング会社である東京コンサルティングファームの上海現地法人にて、日系企業へ会計・税務、法務・労務にかかる支援を行っている。シェアードサービス組織体制の構築・運用支援、ERPの導入支援、ITを使った経理改善業務等を行う。

第一部
突如出てくる多額の債務

日本人駐在員減少時代においては、業務の属人化や不正が起こりやすい環境になりがちです。その結果、不測の債務が突如出てくることもあります。適切な債務管理について、問題点とその解決方法について、弊社事例を交えて、ご紹介いたします。

講師

柳沢 学 氏

上海電通信息服務有限公司
(ISID上海)

ビジネスソリューション部 部長

(株)電通国際情報サービス(ISID)にてERPコンサルタントとして各種プロジェクトを担当、2008年よりISID上海現地法人にて、ERP部隊の立上げ、中国日系企業向けIT支援ビジネスに従事。

第二部
中国におけるグループ経営管理とその効率化

ニューノーマル時代の事業環境下では、中国事業集団全体の経営効率化を狙い、資金管理、グループ管理会計の仕組みやシステムが求められるようになってきています。これらを実現するITソリューション、事例をご紹介したいと思います。

講師

豊田 英文 氏

浦楽熙普信息科技(上海)有限公司

営業部 マネージャー

独立系企業として事業展開を図り、専門的な業務アプリケーションパッケージと各種サービスの提供を行っている。特に固定資産管理システムにおいては、延べ4,000社超(2015年3月末時点)に導入頂いており、世界24か国の税務対応を実現している。

第三部
資産のライフサイクルをコントロールする

資産を購入するプロセスを担当者・部門任せにしていませんか?稟議申請、発注購買、固定資産の各異動処理を体系的に管理し、適切な予算計画・実行ができる「一気通貫の資産管理」のソリューションをご紹介いたします。

主催 : 东顾投资咨询(上海)有限公司
           (東京コンサルティングファーム)
           浦乐熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ)
           上海電通信息服務有限公司(iSiD)
日時 : 2015年11月13日(金)14:00~17:00
           (受付13:45~)※異業種交流会18:00~
          
会場 : 上海図書館 西門2階 5205室
             上海市淮海中路1555号
             (地下鉄10号線、上海図書館、3番出口すぐ)
受講料 : 無料(定員:50名)
             ※満席になり次第、締め切りとさせて頂きます。
対象者 : 総経理・管理部門のマネージャーの方
             ※名刺をご持参下さい。講演は日本語となります。
申込方法 : 下記URLよりお申込みください。
http://www.isid.com.cn/seminar

※ご参加希望の方は、異業種交流会に参加できる旨を合わせてご連絡下さい。
 予算は250元、場所は萬藏本店(1号店)【古羊路453号(×姚虹路)、TEL:021-6295-1016】となります。
※セミナープログラム、異業種交流会は予告無く変更となる場合がございます。
 その他のセミナーに関するお問い合わせは、セミナー事務局担当までご連絡ください。

セミナーお問い合わせ先 :
メールアドレス:seminar-info@isid.com.cn
電話番号:021-63600216
セミナー事務局担当 松本 (021-63600216), 渋谷 (186-2176-1637)

Category:  イベント・セミナー

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