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中国は、貿易総額では2007年以降アメリカを超え、日本の最大の貿易相手国となっています。
また、昨今、中国は世界の工場としてだけではなく、世界の市場としての地位も確立されつつあります。
この潮流の中、生産拠点、販売拠点として、日本企業が中国へ数多く進出しています。
一方、日本においては、日本版J-SOXへの対応や、人材のローテーションの観点から、
グループ内で同一の基幹システムを使うニーズが高まってきており、グローバル企業にとって、
世界統一システムの導入は不可欠なものとなりつつあります。ISIDグループでは、
このニーズに対応した、基幹システムの海外展開支援を行っています。
そして、ISIDグループの一員として、ISID上海は中国を中心にアジア域に拠点をおく
日系企業の支援のためにERP導入支援サービスを提供しています。
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SAP ERP®保守運用サービス
日本語あるいは英語対応が可能なメンバーにより、中国語はもちろん、
お客様のご要望に応じた複数言語でのSAP ERP®アプリケーション運用サポートが
可能です。 SAP ERP®導入経験のあるスタッフがメール、電話で問合わせへの対応を
行います。ご要望に応じて、オンサイトでの対応も可能です。
SAP ERP®追加開発サービス
(SAP ERP® Customized Program Development Service)
SAP ERP®のカスタムアプリケーションを開発、提供します。多言語対応可能な
開発チームは、日本語、英語、中国語の開発ドキュメントへの対応が可能です。
主に詳細設計フェーズ~コーディング~単体テストのフェーズのサービスとなります。
SAP ERP®海外展開支援サービス
(SAP ERP® Global Rollout Support Service)
日系企業が海外へシステム展開する際に、現地での導入サポートで
支援します。SAP ERP®コンサルタントが、海外拠点での追加開発検討、操作説明、
テスト、システム移行支援を行います。ISIDグループでは、海外展開メソッド
および導入テンプレート(BusinessFusion)を活用し、お客様のSAP ERP®導入
ロールアウトプロジェクトを強力に支援します。さらにISID上海の保守運用
サービスおよび追加開発サービスは、導入済み拠点の運用サポート、ローカル
要件への対応をシームレスに実現します。
ISIDのSAP ERP®関連ソリューション群
Business Solution Series
■お問い合わせ ISID上海ERPコンサルティング部 柳沢:yanagisawa@isid.com.cn
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