CADdoctor 特長

CADdoctor

データ交換・PDQ

  特長

検証機能

詳細なモデル診断により、モデルに内在する不具合の事前検証が可能
・出力データ形式、トレランスに合わせた診断項目を自動で設定
・JAMA/JAPIA PDQガイドラインV4.0全項目に対応
・診断の結果から簡単に問題箇所を確認

修正・変換機能

簡単かつ高性能なモデルの修正機能
・出力先システムに合わせて、「モデルトレランス」、「データ構造」 を自動的に修正。
・インタラクティブな操作による、より詳細な修正にも対応。手動修正もCADdoctorナビゲーションにより簡単に実行

最適な修正アイコンを 自動で選択して表示


さらに左から利用頻度の 高いものを配置

形状簡略化機能

特徴的なフィーチャを認識して削除し、目的にあった形状へ短時間で加工
・フィレットや穴など不均一なメッシュの原因となる形状を削除
・金型設計においてテーパを付加するためにフィレットを一括削除

フィレットと穴削除により、メッシュを均一化

内部の空間を抽出

プレス金型用形状変形機能

元形状の傾向を保持しつつ、 指定部位の正確な移動・変形とルールに従った大域変形が可能
・情報(変形箇所、変形量、変形方向)を指定することにより、容易にスプリングバック、しゃくれ、そり、公差見込みなど、 プレス金型の成形要件を付加

スプリングバックに対する
見込み変形

フランジ部の位置不良に
対する見込み変形

形状比較機能

モデル形状を比較し、形状差異をわかりやすく表示
・意匠面が存在するモデルをCADdoctorによって修正した場合、モデルに 意図しない修正が加わってないか確認
・設計変更や解析、金型向けの簡略化後、どこが変更されたのか位置・形状を確認

2つのモデルのフェースの形状を比較してわかりやすく表示

複数ファイル連続処理機能

・対話修正以外の処理を一括して自動実行(従来通り)
・Wizard上での指定複数ファイルに対して、設定した一つの変換条件にて連続変換処理が可能

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